かながわ地質情報MAP

「大いなる神奈川の地盤(その生い立ちと街づくり)」
(社)地盤工学会 関東支部神奈川県グループ編
を図書館から、借り出してきて眺めておりましたら、 

 かながわ地質情報MAP
http://www.toshiseibi-boring.jp/
が目に留ました。

 開くと、グーグルマップが出てきて、拡大して行くと
 ボーリングをやって、地質調査を行った場所がマーカで、表示されます。
 公共事業発注者から地質調査成果(ボーリングデータ)

 でも、表示されるデータは、ほとんど生データ、素人が見ても良くわからない。
 何方か、見方を解説して下さいませんかね?

かながわ地質情報MAP” への5件のコメント

  1. 我が家の近所を調べて見ました。「中央支援学校」を建設する時に相当 徹底的にボーリングしたみたいね。それから、フィルムセンターの別館を建てた時に、1本だけなんだけど、ボーリングしているみたい。

    深さごとに、どういう状態かとか、「1cm打ち込むのに何回叩いたか(地盤強度)」などがグラフになっていて、面白かった。フィルムセンター別館建設の時のボーリング調査では、18mくらいまでが関東ローム層の砂礫であり、それよりも深い所で、急速に硬くなる(それまで5回叩くと1cmくらい入ったのが、50回叩く必要が出た)ことが分かります。

    我が家付近は、結構、安心らしいけど、例えば、ミナトミライあたりは、どうなんだろうか?

    • あはは、「フィルムセンター別館建設の時」とか書いたけど、ボーリングしたのが「昭和48年」だそうで、フィルムセンターはまだ無かったね、その時は。

      それに「中央支援学校」と書いたけど、これもボーリングしたのが、1973年とか1965年なので、「相模緑風園」の建設時かな。緑風園は現在は麻溝台に移転して、その跡地に中央支援学校が建ったのね。

    • 「18mくらいまでが関東ローム層の砂礫」ってことは、再び富士山が噴火すると、そのくらいの灰が降るわけね。2階建ての我が家は6mだから、完全に埋まるなぁ。

    • 「18mくらいまでが関東ローム層の砂礫」の件ですけど、数百年掛かって締まった後の厚みが18mだとすると、降り積もっている最中だと50mは超えるかな。

      アッと言う間に窒息死で、土葬もオートマティックに終了して、相模原の土になる、わけね。

  2.  1707年(宝永噴火)の時と同じくらいだとすると、相模原付近の降灰は、10cm程度と予想されている。
     nemossan、しぶといから、十分、生き残れるね。

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