世界の地震 2割が日本

 世界の地震の2割が日本で、起こっているそうですね。
 そして、日本の国土は地球の陸地のわずか、0.25%。 

 地球を野球のボール(硬式ボール)の大きさだとすると、海の部分まで含めて、日本の国土は、わずか、3.5ミリの四角形くらいの大きさ。 周辺海域をいれても、数ミリ四方程度の大きさ。(僕の計算が正しいとして。)
  そこに、世界の地震の20% が集中する恐ろしい国に、残念ながら、我々は住んでいます。
 そして、今の日本の科学技術のレベルでは、地震のコントロールも、予知もできない。

「国民は、原発ゼロ希望」と朝刊(朝日新聞2012.8.28)は伝えてますが、日本では、原発はヤメタがいいは、妥当なところでしょうね。

 日本では、原発はヤメるとして、原発ゼロに起因する諸々の問題をどうするかが問題ですね。
 原発はゼロ、電気料金値上げ反対、景気はよくしたい、生活レベルは落としたくないので計画停電反対。
 「総理の手腕、舵取りが問われてます。 」なんて、テレビなんかで、ヒトごとみたいに云ってますが、総理が手品師か、打ち出の小槌を持ってない限り、どうにもならない。
 日本の総理って、これを読んでおられる、皆さんほど、頭良くないと思うんです。
=どうか、これを読んでおられる貴方(貴女)、どうすればいいのかを彼に、教えてあげて下さいな。
 策がない限り、選挙をやっては、総理の首をすげ替えても、 ムダだと思いますよ。

「頑張ろう、日本!」=無策で、頑張ってみてもしょうがないと僕は思ってます。
「どう、頑張るのでしょうか?」=「歯をくしばって、頑張るのだ!」=これじゃ、どうもね。

かながわ地質情報MAP

「大いなる神奈川の地盤(その生い立ちと街づくり)」
(社)地盤工学会 関東支部神奈川県グループ編
を図書館から、借り出してきて眺めておりましたら、 

 かながわ地質情報MAP
http://www.toshiseibi-boring.jp/
が目に留ました。

 開くと、グーグルマップが出てきて、拡大して行くと
 ボーリングをやって、地質調査を行った場所がマーカで、表示されます。
 公共事業発注者から地質調査成果(ボーリングデータ)

 でも、表示されるデータは、ほとんど生データ、素人が見ても良くわからない。
 何方か、見方を解説して下さいませんかね?

Facebook の災害用伝言板

Facebook に「災害用伝言板」があるのですね。
 https://www.facebook.com/about/disaster

 Facebookの実名制と利用者間のつながりを活用することで、電話やメールでは連絡が取れない非常時でも、無事を確認しやすいように工夫されている」そうである。
 Facebookでは、災害用伝言板に対する理解を高め、集中アクセス時にもシステムが正常に動作することを確認するため、2月28日~29日に日本国内限定で機能のテストを実施したようですね。=この時点では、全く知らなかったので、確認してませんが。

その他、
位置情報サービス
https://www.facebook.com/help/location/about 
と云うのもある。

 東京に住む、息子たちにも、Facebook に、このような手段のあることを伝えておかないといけない。 

その他、セコムに、法人向けのサービスとして、以下のものがあります。
http://www.secomtrust.net/service/ekakusin/anpi.html?gclid=CL7jotGVr7ECFcIlpAodjE4AOA

富士山噴火を想定

7月1日の朝日新聞朝刊に、富士山の噴火のことがでてましてたね。

先回の噴火は、300年ほど前。 1707年(宝永噴火)。
世は元禄時代、生類憐れみの令で、有名な綱吉の晩年である。
噴火の始まる49日前、M8.6~8.7と推定される宝永地震が起こっている。
この地震は、2箇所の震源域、すなわち遠州沖を震源とする東海地震と
紀伊半島沖を震源とする南海地震が同時に発生した巨大地震。

新聞に表示された予想地図によると、富士山噴火による火山灰の積り方は、
東京2cm程度、相模原で、10cm程度のようである。
火山灰がこれだけ積もれば、交通機関への影響、喘息など、気管支炎など
の病気が懸念される。
噴火が起こった場合、我々は、どう対処すればいいのでしょうか?
桜島の噴火で、たびたびの降灰に悩まされいる、鹿児島の人に、
聞いてみるのは」どうかとの指摘を知人から受けてます。
この記事を見ている方に、鹿児島の方がおられたら、コメント下さると、
嬉しいです。

さらに西に行けば、もっと多く、御殿場あたりでは、30cm程度か?
先日、新東名を走り、東名と新東名が合流する御殿場JCTを通って
帰って来たが、あの付近、30cmもの降灰では、車は動きがとれず、
西からの物流は、完全にとまることだろう。

さらに、7月7日の朝日新聞では、南海地震の被害試算がでており、最悪
「死者40万人の危険性も」とあります。
巨大地震に、富士山の噴火が連動し、さらに、昔とちがって、あのエリアには、
現在は、停まっているとは云え、浜岡原発があり、原子力事故となったら。

考えるだけでも、空恐ろしい。

 

昨日の地震

昨日の地震のときちょうど車に乗っていました。
駐車していたのですが
車がゆらゆらと揺れ始め、したから突き上げられるような感じ、
ラジオで地震と報道されたのでエンジンを切って待機しました。
地震のときの車・・動いていたらどんな感じだったのだろう?

相模原台地の地盤の堅さ

N値
土の状態 砂層 粘土層
 極めて緩い
極めて軟らかい
 0~4  0~2
 緩い
軟らかい
4~10 2~4
中位 10~30 4~8
密に締まっている
硬い
30~50 8~15
極めて密である
極めて硬い
50以上 15~30
極度に硬い 30以上

 オダサガの駅前に29階建ての制震タワーマンションが建設中です。
 そのチラシが 入ってきまして。
「相模原台地の強固な地盤」とかの文字。

 約5万年前に堆積した砂礫が形成する相模原台地。
 地表面から約20~25m以深、地盤の堅さを示す指標であるN値が
50以上とか。
 施工が「鹿島」ですから、多分、本当でしょう。

 個人の家は、マンションのように地下深くまで杭を打って建っているわけ
ではないので、事情は、異なりますが、僕のうちは、ここから2~3キロです
から、地盤的には、まぁ、安心することにしましょう。

 その他、「表層地盤のゆれやすさ(神奈川県)」と云うのをみつけたので
そのURLを添付しておきます。  http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/kanagawa.pdf

義捐金の出し方

 鎌田實著「ニッポンを幸せにする会社」集英社を買ってきて読んでます。
 東日本大震災で、何処に義捐金を出そうか、迷いましたが、結局、鎌田さんのところにしました。
 日赤なら、送料もかからず簡単なのでしたが、大組織には託したくなかったのです。

 案の定、日赤に集まった、3000億とか、4000億とかのお金、何処に、どう配分するか、それが公平なのかをめぐって議論しなくてはならず、手間取って、なかなか被災者のところには届かなかったとのこと。
 その点、鎌田さんや、その他、西條さんの本にあるケースでは、判断が言わば個人に任されているので、やることが、スピーディですし、拠出したお金が、何に使われたかも、比較的はっきりしてます。

 鎌田さん、著書の中で、自分のところのNPOは貧乏だけど、必要なところへ、必要なものが、タイムリーに届くように、気を配っている。 僕のところに、1億でも、任せてくれたら、2倍にも、3倍にも使ってみせるのだが」と悔しがっておられます。

 話が少しずれますが、税金の嫌いなところは、出すのはいいが、結局、何に使わたのか、さっぱりわからん」ところだろうと思います。 同じように、自分の義捐金が、3000億とか、4000億とかのお金にまじって、どこに行ったかさっぱりわからんと云うのは、少なくとも、僕は嫌ですね。

 食料や、医療、寒さを防ぐための衣服、寝具などの初動的な、支援に、引き続いて必要なのが、雇用を創出する支援だそうだ。
 復興のため仕事はある。 西條さんの「重機プロジェクト」はそれを、地元の雇用に結びつけるもので、このようなことを行うところに、義捐金は、行ってほしい。

 ちょうど、知り合いの大学生のボランティアサークルで、新たに募金を始めるグループを立ち上げるとか」
とか云ってますので、集まったお金は、よく調査して、生きた使い方のできるところへ投入してほしいですね。
 あるいは、今後のためにも、これまでの実績を追跡の上、ネット上で公開して、今後、一般の大人達が
義捐金、寄付をする上で、参考にできる調査報告をまとめて、もらえると有り難い。